日鍛バルブ株式会社 | Challenge Creation Speed

企業情報沿革

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1924年 柴柳新二氏が恩加島鉄工所を創立
1934年 西ドイツから電気アプセッターを買い入れ、日本初のエンジンバルブの量産化開始
1937年 日本鍛工株式会社を創立、恩加島鉄工所を合併
1945年 航空機用中空エンジンバルブ増産のため秦野工場建設、製造を開始
1948年 企業再建整備法に従い、旧日本鍛工株式会社より分離し、日鍛バルブ製造株式会社を設立
1960年 秦野市清水町に新鋭機械工場を建設(第一次合理化計画)
1961年 社名を日鍛バルブ株式会社に変更(資本金7千万円)
1962年 東京証券取引所市場第二部へ上場
秦野市曽屋に新たに土地を取得し工場を建設、自動車用バルブの本格的量産体制に入る(第二次合理化計画)
1963年 西ドイツBLW 社と精密鍛造歯車の製造に関し技術提携
1965年 秦野製作所に歯車工場を建設し、操業を開始(資本金1億8千万円)
1966年 本社を中央区八重洲に移転
1968年 台湾に合弁会社台湾日鍛工業股份有限公司(現連結子会社)を設立、エンジンバルブの製造技術を供与(資本金3億3千万円)
1971年 資本金を5億5千万円に増資
1978年 米国イートン社と技術、資本、販売に関し提携
1982年 資本金を7億5千万円に増資
1983年 山陽工場の建屋完成、小型エンジンバルブの生産を開始(資本金8億3千万円)
1984年 資本金を8億7千万円に増資
1986年 台湾日鍛工業股份有限公司(現連結子会社)に鍛造設備を導入、一貫生産体制を確立
1988年 米国オハイオ州に投資会社U.S. エンジンバルブコーポレーションを設立(現連結子会社)
米国イートン社とU.S エンジンバルブコーポレーションの出資により、米国サウスカロライナ州にエンジンバルブ製造の合弁会社、U.S. エンジンバルブ(パートナーシップ)を設立(現連結子会社)
1989年 公募増資により、資本金21億4千万円となる
1990年 転換社債の転換により、資本金37億9千万円となる
1995年 韓国に油圧バルブリフター製造の合弁会社 新和精密株式会社を設立
インドネシアにエンジンバルブ製造の合弁会社、PT. フェデラル ニッタン インダストリーズ(現連結子会社)を設立
1997年 タイにエンジンバルブ製造の合弁会社、ニッタンタイランド Co., Ltd.
(現連結子会社)を設立
2000年 本社を中央区八重洲から秦野市に移転
2003年 台湾日鍛工業股份有限公司(現連結子会社)の出資により、中国に広州日鍛汽門有限公司(現連結子会社)を設立
2004年 新和精密株式会社の出資により、北京柳成新和汽車部件有限公司を設立
2006年 秦野地区再整備の一環として、舶用部品工場を秦野市清水町から同市堀山下に移転
2007年 秦野地区再整備の一環として、秦野本社工場に事務厚生棟を建設。間接部門を集約
2008年 グローバル市場における事業戦略としてグループ再編を実施
再編の一環として、新和精密株式会社の株式の一部を譲渡(連結子会社から持分法適用関連会社へ異動)、U.S. エンジンバルブ(パートナーシップ)の持分を増加(連結子会社化)
米国イートン社との出資によりグルーバル展開のマネジメントを目的とした、ニッタン・グローバル・テック株式会社(現連結子会社)を設立
米国イートン社との出資によりポーランドにエンジンバルブ製造の合弁会社ニッタン・ユーロ・テック sp. z o.o(現連結子会社)を設立
第三者割当増資を行い45億3千54万3千円となる
2009年 韓国に陸上および船舶用エンジンバルブ製造の合弁会社、KN-Tech Co., Ltd. を設立
2012年 ベトナムにエンジンバルブ製造の合弁会社、ニッタンベトナム Co., Ltd.(現連結子会社)を設立
新和精密株式会社および株式会社タカハシテクノとの合弁により韓国にバルブリフター原材料の製造販売を目的とした、新和タカハシプレス株式会社を設立
2013年 韓国に当社の営業および製品メンテナンス業務を目的とした韓国日鍛株式会社を設立
インドにエンジンバルブ製造を目的とした、ニッタンインディアテック Pvt. Ltd.
(現連結子会社)を設立
2014年 新和精密株式会社の出資により、中国にバルブリフターの製造販売を目的とした、日照柳成新和汽車部件有限公司を設立
2015年 秦野市平沢に農作物の生産、加工、販売等を行う株式会社Shune365
(現連結子会社)を設立