NITTAN
Global
Journey

  • Japan
  • China
  • India
  • Indonesia
  • Korea
  • Poland
  • Taiwan
  • Thailand
  • U.S.A.
  • Viet Nam

初の海外進出から58年
今までもこれからも、
日本を含むグローバルフィールドで
皆様と共に成長を目指してまいります。

NITTAN Global Overview

秦野で培ってきた技術とものづくりを世界へ。
お客様の近くでつくり、届け、世界とのつながりを広げてきました。
5つのデータからその歩みをご紹介します。

  • 海外拠点

    世界

    10
    ヶ国
    18
    拠点

    世界のお客様の近くでつくる、ものづくりのネットワーク。

  • 世界のお客様とのつながり

    59
    %
    306
    億円

    売り上げの約9割が海外。秦野の技術が世界の市場で選ばれています。

  • ものづくりを支える仲間

    0
    人

    国や地域を越えた仲間が、NITTANのものづくりを支えています。

  • 世界シェア

    世界の乗用車約8台に1台のエンジンをNITTANのバルブが支えています。

  • 世界とともに成長する

    00
    年

    国内の拠点拡大より先に、NITTANは世界へ踏み出しました。

Global Top Share

  • 四輪向け

    日本企業でトップシェア

    およそ8台に1台

    世界シェア11%を有し。世界第4位。
    日本企業ではトップシェアです。

    00
    %
  • 舶用中速エンジン向け

    世界トップシェア

    およそ4隻に3隻

    船舶向けエンジンバルブの
    ドミナントリーダーとして、
    世界の物流や航海を支えています。

    00
    %
  • 四輪向け

    世界トップシェア

    およそ2台に1台

    ASEAN地域で約100%のシェア。
    成長するアジアのモビリティを
    支えています。

    42
    %
  • 船外機向け

    世界トップシェア

    およそ2艇に1艇

    レジャーや産業、暮らしを支える
    船外機のエンジンバルブで
    高いシェアを誇ります。

    42
    %

NITTANはどうやって世界へ広がっていったのでしょう。

Global Chronicle

年代
1948
1968
1984
1988
1995
1995
1997
2003
2008
2009
2012
2012
2013
2014
2018
2022
2024
The Journey Continues…

日本・神奈川

日本で初めてエンジンバルブの量産化に成功した恩加島鉄工所の技術を受け継ぎ、1948年に秦野の地に日鍛バルブ製造株式会社として再出発。資本金200万円の小さな会社から、日本のものづくりを支える企業を目指した挑戦が始まりました。その後、1961年に日鍛バルブ株式会社に社名変更しました。

台湾

海外へ活躍の場を広げるお客様とともに成長するため、1968年に台湾で海外初となる台湾日鍛工業股$4EFD有限公司を設立。国内の他地域への拠点拡大よりも先に世界へ踏み出したこの挑戦が、NITTANのGlobal Journeyの第一歩となりました。

日本・山口

エンジンバルブメーカーの枠を超えた成長を目指し、国内初となる追加生産拠点として山陽工場を設立。この山陽工場では、米国イートン社との提携を活かして油圧式バルブリフター事業に挑戦し、新たな事業領域への第一歩を踏み出しました。

アメリカ

海外で活躍するお客様とともに成長するため、サウスカロライナ州にU.S. Engine Valveを設立。米国イートン社との提携を活かし、北米市場への本格進出という新たな挑戦に踏み出しました。

韓国

エンジンバルブに続く新たな事業の成長を目指し、韓国にバルブリフター製造の新和精密株式会社を設立。海外で初めてエンジンバルブ以外の製品に挑戦し、事業領域を世界へ広げる第一歩を踏み出しました。

インドネシア

成長を続けるアジア市場で、お客様の現地調達ニーズに応えるため、インドネシアにPT.フェデラルニッタンインダストリーズを設立。海外でも日本と変わらない品質を届けることを目指し、新たなものづくりへの挑戦をスタートしました。

タイ

インドネシアでの挑戦に続き、タイにもニッタンタイランドCo., Ltd.を設立。アジア各国で事業を拡大するお客様に寄り添い、より近い場所でものづくりを行う体制づくりを進めました。

中国・広州

中国の自動車市場が大きく成長すると信じ、中国・広州に広州日鍛汽車部件有限公司を設立。未来の可能性に挑戦することで、NITTANのグローバル展開をさらに前進させました。

ポーランド

欧州市場への挑戦とグローバル供給体制の構築を目指し、ポーランドにニッタン・ユーロ・テック sp.z o.o.を設立。この拠点では、日本で独自開発した世界初の省人化ライン「NGVライン」を導入し、NITTANの技術とものづくりを世界へ広げる挑戦を進めました。

韓国

長年培ってきた舶用エンジンバルブ技術を世界へ広げるため、韓国にKN-Tech Co.,Ltd.を設立。舶用部品事業として初の海外生産に挑戦し、新たなグローバル展開への一歩を踏み出しました。

ベトナム

成長を続けるASEAN市場の可能性を見据え、ベトナムにニッタンベトナムCo., Ltd.を設立。新たな市場への挑戦を続けるとともに、将来の変化を見据えたグローバル供給体制の強化に取り組みました。

韓国

バルブリフター事業のさらなる成長を目指し、新和精密の子会社としてSTP株式会社を設立。これまで外部から調達していた主要部品の製造を自ら手掛けることで、より競争力の高いものづくり体制の構築に挑戦しました。

インド

インド市場の大きな可能性を信じ、初の独資による海外生産拠点ニッタンインディアテック Pvt. Ltd.を設立。将来の需要拡大を見据え、自らの力で新たな市場へ挑戦する一歩を踏み出しました。

中国・日照

バルブリフター事業の可能性をさらに広げるため、日照柳成新和汽車部件有限公司を設立。中国市場への展開を進めるとともに、グローバルな供給体制の強化に挑戦しました。

中国・日照

NITTANが独自開発した傘中空エンジンバルブを世界へ届けるため、中国・山東省に日照日鍛汽門有限公司(現・日照日鍛汽車部件有限公司)を設立。国内で培った技術を海外へ展開し、高付加価値製品の海外初量産に挑戦しました。

日本・神奈川

エンジンバルブメーカーの枠を超えた成長を目指し、社名を「日鍛バルブ株式会社」から「株式会社NITTAN」へ変更。創業以来受け継いできた“日鍛”のDNAを礎に、グローバルブランドとして新たな挑戦をスタートしました。

日本・岐阜

エンジンバルブで培った技術に新たな強みを加えるため、当社初となるM&Aにより株式会社NITTAN恵那金属および中国・昆山の恵那金属(昆山)有限公司をグループ化。機械加工・表面処理技術を取り込み、自動車部品分野のさらなる可能性へ挑戦しました。

1948年から続くNITTANの挑戦は、まだ道半ば。次のGlobal Journeyも、今この瞬間につくられています。

Dear 秦野: 地元秦野の企業として、グローバル展開をしている当社があることを地元の皆様にぜひ知っていただきたい。そんな想いを、私たちの地元を走り回る神奈中バス6台のラッピングバスに込めました。

NITTANが展開する国や地域をモチーフに、バスごとに異なるデザインを採用しています。神奈中バス6台のラッピングバスは、秦野エリア3台、伊勢原・平塚・厚木エリア各1台で運行しています。街で見かけた際は、ぜひ違いを探してみてください。