| 1924年
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11月 |
元社長柴柳新二、恩加島鉄工所を創業。
車両用鍛造品及びエンジンバルブの製造を始める。. |
| 1934年
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4月 |
西ドイツから電気アプセッターを買い入れ、わが国最初のエンジンバルブの量
産化を行う。 |
| 1937年
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8月 |
日本鍛工(株)を設立。恩加島鉄工所を吸収合併する。 |
1943年
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9月
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秦野工場の建設に着手。航空機用中空弁の生産を開始する。
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| 1948年 |
11月 |
日本鍛工(株)の第二会社として日鍛バルブ製造(株)を設立。(資本金2,000千円)
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| 1961年 |
7月 |
社名を日鍛バルブ(株)に変更。(資本金70,000千円) |
| 1962年 |
9月 |
東京証券取引所市場第二部へ上場。(資本金120,000千円)
秦野市曽屋に新工場を完成、本格的な量産体制を確立。 |
| 1963年 |
5月 |
西ドイツBLW社と精密鍛造歯車の製造に関する技術提携を行う。
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| 1965年 |
4月 |
歯車工場を建設、操業を開始する。(資本金180,000千円) |
| 1969年 |
4月 |
台湾に合併会社、台湾日鍛工業股イ分有限公司を設立。
エンジンバルブの製造について技術提携を行う。 |
| 1973年 |
8月 |
研究所を新設。
研究、開発体制を確立するとともに、エンジンバルブ、歯車工場の増設を行う。(資本金550,000千円)
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| 1976年 |
11月 |
企業体質改善のための合理化活動(NK計画)に全社体制で取り組み、成果
をあげる。 |
| 1978年 |
6月 |
米国イートン社と小型エンジンバルブに関する技術提携を行う。 |
| 1980年 |
8月 |
米国イートン社と油圧式バルブリフターに関する技術提携を行う。 |
| 1982年 |
8月 |
小型油圧式バルブリフターの開発に成功、量産化を開始する。(資本金750,000千円) |
| 1983年 |
8月 |
山陽工場の建屋完成。一部生産を開始する。(資本金825,000千円) |
| 1984年 |
7月 |
山陽工場竣工。量産を開始する。(資本金866,250千円) |
| 1988年 |
3月 |
米国に投資会社U.S.エンジンバルブコーポレーションを設立。
米国イートン社とU.S.エンジンバルブコーポレーションの出資により米国に合併会社U.S.エンジンバルブ(パートナーシップ)を設立。
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| 1988年 |
10月 |
山陽工場に第二期工事としてバルブリフター工場を増設する。 |
| 1989年 |
6月 |
スイスフラン建転換社債発行。45百万スイスフラン |
| 1995年 |
4月 |
韓国に合弁会社、新和精密(株)を設立。(資本金30億ウォン)
油圧式バルブリフターの製造について技術提携を行う。 |
| 1995年 |
6月 |
インドネシアに合弁会社、PT.フェデラル ニッタン インダストリーズを設立。(資本金6,500千ドル)
エンジンバルブの製造について技術提携を行う。 |
| 1997年 |
1月 |
タイに合弁会社、ニッタン
タイランド カンパニーを設立。(資本金1億バーツ)
エンジンバルブの製造について、技術提携を行う。 |
| 1997年 |
10月 |
シンガポールに持株会社、アジアン ニッタン PTE LTDを設立。 |
| 1997年 |
11月 |
舶用部品工場、ISO9002取得。 |
| 1998年 |
1月 |
中国に合弁会社、シャンハイ イートン エンジン コンポーネンツ
カンパニーを設立。
(資本金14,800千ドル) |
| 1999年 |
10月 |
秦野バルブ工場、歯車工場及び山陽工場、QS9000取得。 |
| 2000年 |
7月 |
機構改革に伴い、本社を秦野工場に移転。東京事務所開設。 |
| 2000年 |
10月 |
秦野市平沢にNT−VCPの専用工場を取得。 |
| 2001年 |
3月 |
本社工場及び山陽工場、ISO14001取得。 |
| 2002年 |
12月 |
平沢工場、QS9000取得。 |
| 2003年 |
4月 |
台湾日鍛工業股イ分有限公司の出資により、中国に広州日鍛汽門有限公司設立。(資本金10,760千元)
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| 2003年 |
6月 |
平沢工場、ISO14001取得。 |
| 2004年 |
3月 |
新和精密(株)の出資により、中国に北京柳成新和汽車部件有限公司設立。(資本金6,208千元)
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| 2005年 |
2月 |
秦野バルブ工場、歯車工場、平沢工場及び山陽工場、ISO/TS16949取得。 |
| 2006年 |
8月 |
秦野地区再整備の一環として、舶用部品工場を秦野市清水町から同市堀山下に移転。 |
| 2007年 |
8月 |
秦野地区再整備の一環として、秦野本社工場に事務厚生棟を建設。間接部門を集約。 |
2008年
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8月 |
東京都新宿区にニッタン・グローバル・テック株式会社を設立。(資本金50,000千円) |
| 2008年 |
8月 |
ポーランドに合併会社、ニッタン・ユーロ・テック
sp.z o.o.を設立。 |
| 2009年 |
5月 |
金龍機械株式会社との提携により、韓国における船舶用中速弁に関する合弁事業を開始。 |
| 2009年 |
7月 |
韓国に合併会社、KN-Tech
Co.,Ltd. を設立。(資本金672,550 千ウォン) |