TPM(Total Productive Maintenance)とは、社団法人日本プラントメンテナンス協会が提唱する考え方・活動のことで、生産システム効率化の極限まで追求(ロスゼロ)する企業体質づくりを目標とし、生産部門にとどまらない組織のあらゆる部門にわたって展開される全員参加の生産保全活動のことです。
当社では、NPM活動と名づけ、1991年の導入以来幾多のステップを踏みながら、現在では経営目標達成のための中核をなす活動として、当活動の基本方針である「経営体質の強化」と「人づくり」の実現を目指し、全グループ企業をも巻き込んだ組織横断的で継続的な活動を展開しています。
NPM活動は一朝一夕には達成される活動ではありませんが、地道な取り組みにより着実な成果をあげております。














1997年 TPM優秀賞 受賞

2000年 TPM優秀継続賞 受賞


2005年 TPM特別賞 受賞